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2月7日のこと

寒い日が続く今日この頃。今日はワンフェスの話題をちらほらと確認する事が出来ました。
ZAムゲンライガーやZAブレードライガーだったり、figmaのアイアンフォスルの情報が
入ってきたりして今からそわそわしています。

以下、4日に引き続いて三月精VFS第1話「神社を動かす妖精達」について適当に書き連ねます。

【三月精VFS第1話に登場するものについて】

今回は、話を構成している要素のうち個人的に気に留めたものについて触れていこうかと。
大体は過去の作品中でも出てきた要素のちょっとしたまとめもどき。

・雪だるま

三妖精が夜通し作り、博麗神社の鳥居から屋根から境内からとあらゆるところを埋め尽くしていた。
そのうちいくつかには爆弾が仕込まれており、纏めて片付けようとすると爆発する。
爆発した。

東方的にはSBND第2巻での特別編「妖精大戦争」にて三妖精を象ったものや、
地霊殿のエンディングでお祓い棒を腕にしたようなものを確認する事が出来る。
また、OSPの第13話「すずめ百まで」ではミスティアが突然現れた三妖精に対して
雪だるま(スノーマン)かなんかかと思ったと言っている。

非想天則では雪だるま作りをモチーフに技としたチルノの「真夏のスノーマン」がある。

VFS第1話中では種々雑多な雪だるまが作られていて、中には3段のタイプも確認出来る。
その中に爆弾を仕掛けるという発想はOSPの最終話を彷彿とさせる。

どこかの世界のトリントン基地みたいなものか(違)

雪だるまの起源を求めるのは困難であるが、日本はもとより
世界的にも雪の降るような場所であれば、名称の差異こそあれその姿を見る事が出来る雪像である。

・妖精探索中に出会う人物

チルノ

三妖精とはSBND第13話「嵐の勁妖 前編」にて出会う。
博麗神社でのかくれんぼで魔法の森までかくれに来ていたところ、
三妖精の住処の前で不審な行動をしていたとして三妖精に保護される。

その後、三妖精と一緒に博麗神社にいたずらをしに行ったり、
妖精大戦争では三妖精らと弾幕ごっこをしたりしている。

三月精では度々登場するキャラの一人。

大妖精

三月精ではチルノと同じくSBND第13話に登場。
博麗神社でのかくれんぼ中に霊夢に見つかって台風が来る事を言われ、
そのまま飛んでいく。

ルーミア

目立つところでは、OSP第3・4話に登場。
博麗神社の肝試しに参加して驚かされ役の妖夢を後ろから追っかけていた。

ミスティア・ローレライ

登場自体は、SBND第21話「世界最大の生命体 前編」の冒頭で雷を怖がっている様子を確認出来る。
OSP第3・4話にて博麗神社の肝試しに参加したメンバーの一人。
OSP第12話「紅白信仰合戦」では焼き八目鰻の屋台を出している。
OSP第13話「すずめ百まで」ではメインの登場人物となる。

VFS第1話中ではお馴染みの屋台スタイルをとっている。

リグル・ナイトバグ

OSP第3・4話にて博麗神社の肝試しに参加したメンバーの一人。
かぶと虫の角飾りを頭につけている。
OSP第12話では元祖虫すくいの屋台を出している。

アリス・マーガトロイド

SBND第5・6話「魔法使いと嘘」にて登場。
道に迷った妖怪であると嘘をついた三妖精を家の中へと案内してもてなす。
その後、三妖精の目的がばれてあわや戦闘になろうかというところに鷽の群れが部屋に突入。
それに三妖精が怯んだ事で妖精という事がばれて場が収まった。

SBND第9話「有情の霧雨 前編」では、住処を槌の子に占拠されてしまった三妖精が
どうにかしようとアリスを頼っている。
アリスは動かなかったが、代わりに森の”なんでも屋”を紹介している。

・人間の里
  
里の入口らしきものが描かれているが、茨歌仙のそれとは大分意匠が違う。
人間の里で騒ぎを起こすと色んな奴に目を付けられるため、三妖精は能力を使って姿を隠して行動している。

・クラウンピース

松明の火を見せて人間同士を戦わせてその様子を眺めて楽しんでいた。
その時に三妖精と出会い、里の人間に手を出していた事に対して注意されている。
縄張りの決まっていないらしい彼女をサニーは誘うが、数少ない「知り合い」が居るらしく断っている。
三妖精の自己紹介は覚えきれないようである。
その後、スターの能力により神社の地下に棲み着いたのではないかとする。

クラウンピースは紺珠伝で登場したキャラで、その時の服装は半袖であった。


紺珠伝でのクラウンピース

 「サイコーに地獄だぜぇ!」

クラウンピースが三月精でこれからどのように介入していくのか楽しみです。

2月5日のこと

人、何かの物事をやってる時、周囲に興味をそそられるような物が置いてあるとついそっちの作業にのめりこむ。
日常に潜んでいる数多ある罠のうちの一つである。
そんな移ろ気で日々を過ごしていると、一つの深い物事という事に当れなくなるものです。
はい、私の事です。

このサイトを始めたときのメインテーマの一つは玩具であったはずなのですが、
今ではどこ吹く風で東方projectのことについて時折何か書く程度のことに収まってしまってます。
当初の気持ちを取り戻す為にも、久しぶりに商品紹介もどきでも試みようと思った次第でございます。

【そうだ。HMMデススティンガーがいるじゃないか】

相変わらずこのサイズの箱は置場に困る。
昔はパッケージも含めて蒐集していたものですが、最近は写真に収めたら処分してしまってます。
保持しつつ新しい物を迎え入れられるスペースがあればいいのですが、現実は非情です。

スペック

名称:HMMシリーズ EZ-036 デススティンガー
スケール:1/72
メーカー:コトブキヤ
発売時期:2015年12月
価格:¥14,800(税抜)

そして、パチ組んだものがこちら。

スターウォーズ/フォースの覚醒 ベーシックフィギュア フィンと並べる意味の無いショット。

・兵装、ギミック類

<AZ35mmバルカン砲×4>
「AZ35mm2連装バルカン砲」を頭部の両サイドに装備したもの。
AZはAntiZoidsの略だったか?

<レーザーファング×2>
敵を捕らえて切る2重構造になっている。

<ストライクレーザー・バイトシザース×2>
敵を捕らえて粉砕する。

<レーザーカッター×2>
敵を切断する。

<AZ105mm展開式リニアキャノン>
腕部に収納されている兵装。

<Eシールドジェネレーター>
エネルギー防壁発生装置。

<センサーアイ・マルチセンサー>
頭部全面に配置された感知システム。
後方にはコックピットを配置。
頭部の外装を持ち上げる事でその独特のシルエットが現れる。

<AZ930mmショックガン>
いわゆるビーム砲。機体を固定した状態で周囲330度の敵をカバーできる。
また、状況に応じて収束か散弾のビームを選択可能。

<ロケットブースター×2>
後脚に装備された増速ブースター。アームにより機体に高い機動性を与えている。
また、荷電粒子砲の最大出力砲撃時には安定器としての役割を担う。

<尾部・搭載兵装>
中心に一際大きい砲の「荷電粒子砲」、一つ外側に「AZ120mmハイパービームガン×2」、
一番外側に「AZ120mmハイパーレーザーガン×2」を配した複合ウェポンユニット。

<開閉式ブースターユニット>

古生物に疎いゾイドファンを置いてけぼりにした海サソリモード。

以上が本キットの持つ主な兵装設定とギミック類。

組んでみるとオリジナルに比べて脚の存在感が大きめ。
ショックガンはおとなしめの印象になったでしょうか。

×8が連続する脚部はお腹一杯になれること請け合い。
×2や×4じゃ満足できなくなる恐れがあるので多用は避けたいところ。

HMMのZナイトとマリンカイザーと一緒に。
ちょっと大型のキットが欲しい、と軽い気持ちでいくようなキットでは多分無いです。

ゾイド関係ではこれからマスターピースのシールライガーやZAハヤテライガーが控えていますが、
HMMシリーズでは何が出てくることやら期待したいところではあります。

2月4日のこと

2016年の2月へと突入。前回の更新から一ヶ月と少し経ってしまったが、
すべては「東方三月精 〜 Visionary Fairies in Shrine.」の連載開始に合わせて
これまでの三月精作品を見直して整理するという作業に奔走していたため。

いや、ほんと数日から一週間程度で情報をまとめて何か書いてる人って凄いと思います。
情報をまとめるミソみたいなものを判ってないので時間が掛かって仕方ないし、
毎度何かやってみて判りやすくまとまってる気がしないというのが何ですが、
今回も今回とてやってみます。

ヒマな人はお付き合い頂いて、何か得るものがあれば幸いです。

【「東方三月精 〜 Visionary Fairies in Shrine.」が始まった】

「東方三月精 〜 Oriental Sacred Place」の最終話から4年近くの時を経て、
新たな物語「東方三月精 〜 Visionary Fairies in Shrine.」として
三妖精のお話が新たにはじまった。
新たな伝説とともに!

そうだね! 鈴奈庵だね!

……この作品、誤植は最早伝統なのか?

それはともかくとして、モブとしては登場する事があったがメインとなる話は4年近くという月日が経った。
古くからの東方ファンにとっては不要だろうが、今回は三妖精の辿ってきた歴史をざっくり振り返ってみようと思う。

・東方三月精 〜 Eastern and Little Nature Deity

時は2005年3月26日、コンプエースという雑誌が産声をあげ、
同時に連載が始まった作品が「東方三月精 〜 Eastern and Little Nature Deity」(以下ELND)
である。

連載開始時の扉絵に三妖精の姿は無い

構成は第0話〜第5話までの全6話。作画担当は松倉ねむ。
東方の連載作品としては香霖堂に続いて2つ目。

博麗神社と三妖精の住処(この当時は魔法の森にある大木)がメインの舞台となり、
三妖精以外の登場人物も第0話に登場した咲夜とレミリア以外は
霊夢と魔理沙だけという必要最低限なものに留まっている。

また、第0話に関しては連載時には咲夜とレミリアが博麗神社に来るあたりで終わっており、
続きの部分は単行本に収録される形となった。

その単行本は2007年1月に出ている。

が、ELNDは半ば黒歴史化されたような作品であり、雑誌等で三月精の単行本が紹介される際には
以下に記述する「東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity」以降からになっている。
そのお陰で再販がされる事も無く、未開封のCD付き単行本ともなれば現在とんでもない値がついている。

単行本には神主によるルナチャイルドをメインに据えた書き下ろし小説「月の妖精」、
連載中と同時に掲載されていた「上海アリス通信 〜三精版〜」が収録されている。
上海アリス通信は何気に三妖精に関する設定的な事が記述されており資料的価値は高い。

付属の音楽CDには「サニールチルフレクション」「夜だから眠れない」「妖精燦々として」が収録されている。

他、同人誌即売会「博麗神社例大祭」で使われたチラシやポップ、連載時の扉絵のイラストや、
神主のインタビューやコラムや東方作品の紹介、そして数々の誤植で当時の東方界隈を賑わせた
「幻想郷住民人別帖」が収録されている。

・東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity

ELND第5話終了後の2006年05月26日、三月精は作画担当を比良坂真琴に変え、
「東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity」(以下SBND)として新たなスタートを切る。

本編は全25話構成。

博麗神社と三妖精の住処周辺がメインだったELNDとは打って変わって、
三妖精が色々な場所で色々なことをやって、多くのキャラクターが出てくるのが特徴。

後の東方projectと関連作品に度々登場する舞台「玄武の沢」も登場し、
特徴についても色々と触れられている。
また、第23〜25話「二つの世界」において三妖精はこれまで住んでいた魔法の森の大木から
神社の裏にあるミズナラの木へと住処を移している。

単行本は3巻構成。

第1巻には書き下ろしの番外編「酒三杯にして」が収録されている。
付属の音楽CDには「サニーミルクの紅霧異変」「雪月桜花の国」「スターヴォヤージュ2008」が収録。

第2巻には後に出るゲーム「妖精大戦争」の前日譚となるエピソード「妖精大戦争」が収録されている。
付属の音楽CDには「可愛い大戦争のリフレーン」と、
音質を調整した「サニールチルフレクション」「夜だから眠れない」「妖精燦々として」が収録。

第3巻には2009年のコンプエースに掲載された番外編「三妖精の一日」と、
その続きとなる「三妖精の一日 つづき」が掲載されている。
付属の音楽CDには「フェアリー冒険譚」「二つの世界」が収録されている。

SBNDが連載開始してから何話かは「上海アリス通信 〜三精版〜」が掲載されていたが、
残念ながら単行本には収録されていない。

・東方三月精 〜 Oriental Sacred Place

SBND終了後の2009年5月、コンプエース7月号にて「東方三月精 〜 Oriental Sacred Place」(以下OSP)が始まる。

全18話構成で作画担当は引き続き比良坂真琴。

前後編構成がメインとなっていたSBNDから変わって、隔月連載を基本としたその多くが一話完結のスタイルが特徴。
話のメインとなるものも出会ったキャラやそれに関わる原作部分を補足するような感じだったSBNDから、
茨歌仙や鈴奈庵へと通じるような書物や昔話といったもの由来のエピソードが増えた印象。
住処を博麗神社の裏へと移したことで、博麗神社の謎に触れるような話も多い。

単行本は全3巻。これまでのような書き下ろしの作品は無いが全巻音楽CDが付属している。
第1巻には「神域のかくれんぼ暮らし」「妖怪モダンコロニー」、
第2巻には「年中夢中の好奇心」「真夜中のフェアリーダンス」「妖精大戦争 〜 Faily Wars」、
第3巻には「メイガスナイト」「いたずらに命をかけて」「古きユアンシェン」
がそれぞれ収録されている。

・東方三月精 〜 Visionary Fairies in Shrine.

OSPの最終話より4年近く、三月精が帰ってくる。

しかし、鈴奈……三月精も振り返ってみるとELNDから始まってもう10年以上経っているんですね。
開幕クラウンピースな内容のVFS第1話にも触れたいけど、今回はここまで。

それでは、また次の更新時に。


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