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西行寺 幽々子
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Top&Diary
6月26日のこと

てっきり日本全国梅雨の最中だと思っていました。

昨日、一昨日とオフだったので、思い切って石川、新潟方面へと赴いていました。

メインの目的地は石川県七尾市にある「和倉昭和博物館とおもちゃ館」。
主にホーロー看板目当てで行ったわけですが、他の物も見所満載。
先に行ってきた青梅の昭和レトロ博物館や、山梨の北原ミュージアムあたりで見てきたものと合わせて
まとめてみたいところではあります。

ルートを調べているときにふと思い出した新潟県糸魚川市の「フォッサマグナミュージアム」。
もろにルートに被っていたため2日目の目的地に追加。
鉱物・化石系の資料が見れるのは勿論のこと、東方project関係としては諏訪子のスペルカードの元ネタに関係してくる
糸魚川の翡翠をはじめとした展示があるので、元ネタ探訪で各地を回る人にもオススメの場所。

以下、いつも通りのやつ。

冥符「黄泉平坂行路」および再迷「幻想郷の黄泉還り」。
幽々子の使うスペルカードで、いずれも初登場は萃夢想となる。
今回は、一連のスペルカードについて扱っていく。

萃夢想:PC 壱符:冥符「黄泉平坂行路」

地面に弾源を発生。
弾源は前方へと移動しながら幽霊を立ち上らせて攻撃する。

萃夢想:PC 弐符:再迷「幻想郷の黄泉還り」

相手の足元へと弾源を発生。
大量の幽霊を立ち上らせて攻撃する。
また、弾源は緩やかに相手の位置をトレースする。

緋想天&非想天則:PC Cost 1:冥符「黄泉平坂行路」

突き出した手の先から幽霊を呼び出す。
幽霊はふらふらとばらけながら前進していく。
(画像は非想天則版)

緋想天&非想天則:PC Cost 5:再迷「幻想郷の黄泉還り」

相手の足元へと弾源を発生。
大量の幽霊を立ち上らせて攻撃する。
また、弾源は緩やかに相手の位置をトレースする。
(画像は非想天則版)

以上が、冥符「黄泉平坂行路」および再迷「幻想郷の黄泉還り」の変遷となる。
冥符「黄泉平坂行路」は、萃夢想では再迷「幻想郷の黄泉還り」の簡易版といった感じであるが、
緋想天以降では前方射出型へと変化している。
再迷「幻想郷の黄泉還り」は、見た目上はあまり変化していない。
緋想天以降では展開が緩やかになり、より長時間相手を拘束するような感じになっている。

それでは、また次の更新時に。

6月18日のこと

梅雨の最中であるらしい。

深秘録のLUNATICの難易度がこれまでの作品と比べてマイルドな気がしないでもないので、
折角だから新しいキャラのスペルカードを扱う事にしましょう。

【宇佐見 菫子】
深秘録:ストーリーモード CPU:*深秘のエソテリックセブン*

*現し世のオカルティシャン*を終えて倒したと思ったら復活。
(画像はLUNATICのもの)
スペル宣言をする。
菫子はフィールドの中央に陣取り、7つのオカルトボールを周囲に展開。
段々とシルエットのようになっていき、その場へと留まる。

以降、以下の6種類の攻撃を順番に行う。

オカルトボール
ストーンヘンジ
フィールド左右、画面端よりもやや中央寄りに光柱が出現。

光柱は画面中央方向へと向かって移動していく。

一定時間後に消滅。
高難易度ほど速度が速い。
オカルトボール
バベルの塔
画面上部より光り輝く弾が降り注ぐ。
高難易度ほど大型の弾になり物量も上昇。
オカルトボール
ナスカの地上絵
鳥型の弾を自機狙いで射出する。
弾は何発かが重なったものとなっており、ある程度飛んだところで加速、展開する。

形状はWAY弾に1WAYの弾列を組み合わせたもので、WAY数と弾列を構成する弾の数は同一。

EASY:3
NORMAL:5
HARD:7
LUNATIC:9
(単位:WAYおよび弾列構成弾数)

オカルトボール
黄泉比良坂
オカルトボールより計7発の誘導弾が発生。
一定時間飛ぶと消滅する。
高難易度ほど滞空時間が長い。
オカルトボール
地獄谷
画面下より弾が発生して立ち上っていく。
高難易度ほど発生数が増加。
オカルトボール
ピラミッド
菫子より三角形を形作るように弾が射出される。
一辺あたりの弾数は

EASY:4
NORMAL:5
HARD:6
LUNATIC:11
(単位:WAY)

オカルトボール
月の都

(この画像のみHARDのもの)

体力が半分を切ると一度のみ発動する。

自機、相手の射撃攻撃の速度が低下し、オカルトボールの展開速度が上昇する。

Esoteric:秘境・深秘 Seven:七つの

攻撃の主成分:パワーストーン

深秘録のストーリーモードを締めくくる攻撃。
各オカルトボール(パワーストーン)から順繰りに攻撃が発現していく。
仲間外れのボール、「月の都」のみ直接攻撃をするタイプではないのが特徴的。

【光柱】
ストーンヘンジでの攻撃。
【弾】
バベルの塔での攻撃。
【鳥型弾】
ナスカの地上絵での攻撃。
【誘導弾】
黄泉比良坂での攻撃。
【弾】
地獄谷での攻撃。
【三角弾】
ピラミッドでの攻撃。

一番最後の攻撃ではあるが、正直なところ手前にある攻撃よりは難しくない。
各攻撃はグレイズでやり過ごす事が出来る上に、その際掻き消せる弾も多い。
とはいえ、まともにガードしてしまうとすぐブレイクされてしまったりする辺りには注意したい。
後は、タイミングを窺って射撃を続けてもいいし、最悪ゴリ押しでも何とかなったりする。

以上で、菫子の怪スペルカード、*深秘のエソテリックセブン*を終了したいと思う。

それでは、また次の更新時に。

6月13日のこと

蒸し暑いですね。
でも、本格的に暑さと湿度が襲ってくるのはこれからなので、今から喰われるわけにもいきません。

さて、今回は前からやろうやろうと思いつつも中々進まなかったものが漸く形にはなった気がするので、
それを晒しておくことにします。
長いので別ページにしてあります。

【東方世界中に関わる幽霊や霊のつくものを追ってみよう】

本当は輝針城の出たあたりでやりたかったものですが、気付いたら結構時間が経っていました。

6月5日のこと

梅雨と言う季節がやってくる。

【深秘録で華扇の必殺技に登場する動物達の原点】

深秘録で新しくプレイアブルキャラとして登場した茨木華扇は、現在も連載中の東方茨歌仙に登場するメインのキャラである。
当然、華扇がゲーム中でとる行動や攻撃といったものは茨歌仙がベースになっているものが少なからずある。
今回は、最もゲーム中に反映されている部分のひとつであろう必殺技のベースとなっている動物たちが
茨歌仙中でどのように登場しているのかを追ってみたいと思う。

○黄帝

深秘録では4Cで発動出来る必殺技。

深秘録での黄帝

茨歌仙での龍の子供
(第五話)

茨歌仙での初登場は第五話「仙人の本分」。
俗気にまみれた霊夢を修行させるために華扇が呼び出し、霊夢を華扇の家へと連れ去っていく。
登場したときは周囲が雷雨になった。

次は、直接登場はしないが誕生時のエピソードが第十七話「梅雨の奇石」に語られている。
華扇の語るところによれば龍石という石の中に棲んでいたようである。
その龍石を華扇が手に入れ、石から孵った事で華扇と出会ったようだ。

直接活躍したエピソードでは第二十話「間違いだらけの酉の市」がある。
博麗神社で催されていた酉の市で火災が起き、危うく大火事になってしまいそうだったところを
華扇が龍を呼び出したことで雨が降り大事にならずに済んだ。

2015年6月5日現在、一番最後に登場したのは第二十四話「有足の雷」である。
このエピソードでは多くのコマに姿を確認することが出来る。
雷龍になる筈だったトカゲの肝を食べてむせるという可愛らしい一面が見れる。

「黄帝」という名前は深秘録で初めて登場したものである。
茨歌仙では龍の子供としか表記がされていない。

○竿打

深秘録では常時華扇のそばを飛んでいる大鷲。
8Cで竿打に掴まり、格闘か射撃を入力する事で攻撃する事が出来る。

深秘録での竿打

茨歌仙での大鷲
(第五話)

茨歌仙での初登場は龍の子供と並んで第五話に登場。
と言いたいところではあるが、竿打という名前はまだ出てない上に後の話で別の大鷲もいるらしい事から
竿打なのかどうかは不確定な部分がある。

竿打という名前が出てくるのは第十話「帚木の別天地」である。
このエピソードでは竿打がどのような大鷲なのかが語られる。
若い大鷲は竿打くらいのもので、竿打以外の大鷲では久米という老いた大鷲もいるようだ。
また、深秘録の技ではHBを設置しておく事で竿打はそれを経由しつつ相手へと向かっていくわけであるが、
当エピソードでは大ケヤキを光り輝かせて竿打が帰ってくる際の目印にするといった描写が確認出来る。

茨歌仙第十話にて火鉢にあたる竿打

他、直接登場するエピソードとしては第十三話「河を捨てた河童」にて、
山の中で行われているサバイバルゲームについて華扇に説明している姿が確認出来る。

○務光

深秘録では2Cで発動。帯電したところを包帯で相手へと叩きつける。

深秘録での務光

茨歌仙での雷獣
(第六話)

茨歌仙では第六話「雷の持つ見えない毒」に登場。
「務光」という名前は深秘録で初めて登場した名前になる。

第六話のエピソード中で霊夢と魔理沙の元気が無くなった原因であり、華扇が飼っている。
神社で暴れているところを華扇が捕獲したらしい。

雷獣の特性は、雷を呼ぶことが出来て、その雷には毒がある。
雷獣の起こした雷に気を取られると廃忘して痴にいたる、とのこと。
毒に対する特効薬は玉蜀黍で、芯ごと細かく砕いて飲ませると良いようだ。
雷獣の主食も玉蜀黍であるらしい。

玉蜀黍

○彭祖

深秘録では6Cで発動出来る必殺技。虎を呼び出して攻撃する。

深秘録での彭祖

茨歌仙中では第十一話「運松庵の太公望」に魔理沙の回想と華扇の説明にのみ登場。
「彭祖」という名前は深秘録で初登場のものとなる。
華扇の家を探していた魔理沙と出会い、毛皮を狙ってきた魔理沙に襲い掛かって腕に大怪我を負わせた。

虎は華扇が門番として飼っており、不審者を追い払う役目を負っている。
また、不審者と出会ったとしても自分からは手を出さない様に教育をされているようだ。

虎の説明をする華扇

○万歳楽

深秘録ではCで発動出来る必殺技。アザラシを呼び出しボールを使って攻撃する。
茨歌仙中での登場は最も新しい動物で、唯一華扇の飼っている動物ではない。

深秘録での万歳楽

茨歌仙での万歳楽

茨歌仙では第二十二話「怪魚万歳楽」に登場。

元は海に暮らしていて大きな河に遊びに行ったら人間達にチヤホヤされ人間の街の名誉住民になる。
海に戻り暫くしてから河に行ったら人間達からは忘れられていた。
寂しく河で遊んでいたらいつの間にか幻想郷へと迷い込んでいた。

その後、怪魚を見たとして河童達が探し出し捕まえるものの巨大さと不気味さから一度は逃がしてしまう。
だが、その怪魚は月堂見聞集に登場する縁起の良い万歳楽かもしれないので再度河童達に依頼してついに見つけ出す。
その姿は人間受けのするものであり、発見の数日後には玄武の沢に人だかりが出来るくらいになっていた。

性格は人懐こく賢い。
人のモノマネをする特性を生かして河童達は「マンザイラクショー」を開催し大盛況となった。
深秘録での技はそのうちの芸の一つを取り入れた感じのものとなっている。

リアル万歳楽


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