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8月の一覧
8月19日のこと:茨歌仙第35話「茨華仙の信じる道」について適当に書き連ねる
8月1日のこと:サニーミルクの「光を屈折させる程度の能力」について
8月19日のこと

8月始まって、まだ1ヶ月あるぞー、とか思っていたらお盆を過ぎました。
遠野物語と遠野物語拾遺を読み終えたので、そのあたりのネタを何か組み込めないものかと模索しています。

【茨歌仙 第35話 「茨華仙の信じる道」について適当に書き連ねる】

・あらすじ

博麗神社では、霊夢と華扇が何やら話をしている。
そこに魔理沙が現れて、何の話かと聞いてみると兎狩りの話をしていたようだ。

話題は変わって、里では近頃神隠しに遭う者が続出している。
霊夢も調査をしているようだが手掛かりは一向に掴めないでいる。
「神隠し」とは、本来外の人間が幻想郷に紛れ込んでしまう事件の通称であるが、
行方不明になった人間は一日経った後に何事も無かったように戻ってくる特性から、
今起こっている事件は神隠しとしか言い様がないものであった。

人間の里で聞き込み調査をする霊夢と魔理沙。
結果、消えた状況に共通点は見出せず、分かっているのは消えた次の日に現れる事くらいであった。

霊夢は、事件か事故か判らないので動機から探るのは止め、こういう現象を引き起こせそうな者の
元へと手当たり次第に行く事にした。
時間を止める事の出来る咲夜、人の記憶を操作する事も出来る白蓮や神子、
そして、神子の情報を元に霊夢は永遠亭へとたどり着く。

一方、神隠しに思い当たる節がある華扇は強い結界の歪みを感じる場所へと来ていた。
そして、何事かを唱え右手を空間の向こうへと差し入れる。
その手が捕まえたものは紫であった。

紫は今回の神隠し――自身が関与していないため「人隠し」と呼んでいる――について語る。
それは、華扇が連れてきた人間、菫子が関係していた。
菫子が幻想郷へと来ている間、幻想郷からは何かが消える。
交換の術と呼ばれるもので、何かを交換することで結界を越えたショックを和らげる。
最初は人が見る夢だけだったが、段々と大きくなっていき等価交換となった。
それが「人隠し」と呼ばれるものである。

華扇の行動に対して紫は理念が一致すると語る。
だが、華扇は「私の理念は天道と共にある」とし、紫と同じ側である事を否定する。

ともかく、お互い人隠しについて困っている状況である事に変わりはなく、紫はその対策を華扇に説明する。
人隠しが菫子の持つ能力の一端であるならば、夢が能力の鍵になると語る。
紫は等価交換のダミーを用意すると言い、華扇は手段を問うが理念を守りたいなら踏み込まないほうがいいと忠告する。
その時、霊夢がよく判らない機械を持って現れる。

霊夢に軽く挨拶する紫は、華扇が既に姿を消している事を一瞥する。
紫は、霊夢に持っている機械について尋ねると、重力波の観測機という月の都の技術である事が判る。
そして、今回の神隠しの犯人を見つけたと紫を指さす霊夢。
紫は“神隠し”の犯人は自分だと言い、そして懲らしめられた。

その後、里で神隠しに遭う者は出なくなり、事件は収束に向かった。

・登場人物

・博麗 霊夢
・茨木 華扇
・霧雨 魔理沙
・十六夜 咲夜
・聖 白蓮
・豊聡耳 神子
・八雲 紫

・宇佐見 菫子

・上白沢 慧音
・レミリア・スカーレット
・八意 永琳

・舞台

・博麗神社
・人間の里
・紅魔館
・命蓮寺
・神霊廟
・永遠亭

・雑感

会話に参加するキャラクターと、舞台が多く感じた回。
取りあえず手当たり次第に心当たりのある場所を当たるスタイルは、萃夢想や花映塚をはじめとした
色んなプレイアブルキャラクターを使うタイプのゲームを彷彿とします。

霊夢が、神隠しとしか言いようの無い事件に対して、真っ先に訪れて然るべき対象である紫を当たらなかった
というのは不思議ではあります。
重力波の観測機なるものを借りてまで紫の元へと辿り着くわけですが、霊夢の言うところの勘違いとは
一体何だったのでしょうか。

魔理沙は、霊夢が神隠しのような事を起こせそうな連中の元を回っていこうと宣言して以降最後まで
登場しませんが、どんな行動をしていたのかは気になりますね。

菫子、深秘録の時点で外界に帰して終わり、それでなくても時折幻想郷に遊びに来るよ程度の人物だったら
特に問題という問題も起きなかったのでしょうが、どう贔屓目に見ても幻想郷に多大な影響を及ぼしている存在ですね。
もはや存在自体が異変と言っていいレベルの人物ですが、どんどんプッシュしていきます。
ある意味、またかと思われそうなマミゾウなんか可愛いものではないでしょうか。
これだけの存在を黙認するどころか願ってもないことだとする紫の狙いは何なのでしょう。
華扇とも関わりが深そうですが、果てさて。

咲夜の時止めの能力、会話中の通りに「超高速で動くことに過ぎない」が言葉通りのままだと過去の事に齟齬が……。
霊夢に今回語ったことが一端を言っただけなのか、ワインは元々ヴィンテージだったのか、それが問題だ。
いや、それどころか空間を広げるというあたりにも影響が出る?
ここら辺の解釈は人それぞれ分かれて荒れそうな部分ですね。

重力波……パラボラ……ちょっと調べてきますね。
物理学の理論について調べることは、東方projectと一連の作品を楽しむ上で重要だと思っています。
そのものと使い方と自分が正しく理解出来るのかはともかくとして。

今回のお話では、豆知識コーナー的なものはこれといってありませんでした。
ちょっと残念。

それでは、また次の更新時に。

8月1日のこと

8月に突入。まだ始まったばかりで8月は1ヶ月あるぞ、とか思っているとあっという間に過ぎてしまう。
三月精VFS第3話をどう適当に書き連ねようとか考えていて、いつも通りに出てきた要素を淡々と
書き出していこうかとも思いましたが、今回は一要素でいきます。

【サニーミルクの「光を屈折させる程度の能力」について】

三月精VFS第3話「真夏の昼の夢」。
今回のお話では、蔦に覆われてしまった家の外側の様子を見るためにサニーミルクはその能力を使って
玄関を真正面に捕らえていた。
ここでは、これまでにサニーミルクがその能力を使ったであろうシーンを幾つか振り返ってみたいと思う。

・東方三月精 〜 Eastern and Little Nature Deity(以下ELND)

第0話「桜の距離」では、虚像を見せて道に迷わせていると思われるシーンがある。
魔理沙、咲夜らがそのいたずらに引っ掛かったようで「神社が遠くなった」という旨の発言をしている。

第1話「梅雨明けの真実」では、雨の水滴から光の屈折を奪って雨を見えなくした。
それと同時に虹も用意している。

・東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity(以下SBND)

第12話「玄武の沢 後編」では、自然状態では条件が揃わないと光らない玄武の沢の光苔を光らせた。

第16話「天体の悪魔と神 後編」では、霊夢の儀式を失敗させるため、初日の出のときに偽物の金星を輝かせた。

第19話「お化けの恐怖 前編」では、作り物のろくろ首を持つ際に姿を隠している。

第20話「お化けの恐怖 後編」では、「紙舞」を再現するために姿を隠して新聞を舞わせた。

第24話「二つの世界 中編」では、紫の発射した光弾を弾いている。

・東方三月精 〜 Oriental Sacred Place(以下OSP)

第12話「紅白信仰合戦」では、命蓮寺の鐘を見に行ったときに霊夢と魔理沙が来たため隠れるのに使っている。

・妖精大戦争 〜 東方三月精

ゲーム作品である本作では、実際にその能力を反映させた攻撃を使ってくる。

・能力の効かない相手

SBND第3話「高草の兎」では、狂気や波長といったサニーミルクより上位の能力を操ることが出来る鈴仙に対しては
姿を隠しても意味をなさなかった。
SBND第4話「異変の向こう」においても、小町に対してその能力が効いていないことが分かる。

それでは、また次の更新時に。


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